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SH905iTV、3.2インチ大画面AQUOSケータイが1月24日に発売

SH905iTV
TOUCH CRUISERは、AQUOSケータイでは初めての採用となる。SH904iやSH905iが十字キーやソフトキーと一体感のあるデザインとしていたのに対し、SH905iTVではTOUCH CRUISERだけが独立して見えるデザインになっている。ディスプレイを横向きにしてフルブラウザを表示すれば、横長の画面でWebサイトが閲覧でき、TOUCH CRUISERを使ってカーソル操作もできる。PCとほぼ同じ感覚でWebブラウジングが可能だという。
なお、興味深いポイントとして、ステレオスピーカーをヒンジ側ではなくディスプレイ側に搭載したことも挙げられる。SH903iTVでは、ディスプレイが縦横どちらの位置でもきちんとステレオ再生ができるヒンジ部にステレオスピーカーを内蔵していたが、SH905iTVではディスプレイを縦にしたときの左上と右下、つまり対角線上にスピーカーを配置している。ディスプレイを横に回転させても、右上と左下にスピーカーが来るので、ディスプレイの向きにかかわらずしっかりしたステレオ再生が楽しめるとのこと。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/905i/sh905itv/index.html

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「SH905iTV」は、「AQUOSケータイ」の呼称が付けられたシャープ製のFOMA端末。「SH903iTV」からサイクロイドスタイルを継承し、3.2インチのNewモバイルASV液晶を装備する。

 サイクロイドスタイルを採用することで、折りたたみ型端末でありながら開いた状態で画面を横にできる。メインディスプレイは3.2インチ、480×854ドット(フルワイドVGA)、1,677万7,216色表示の「NewモバイルASV液晶」を搭載する。「高演色バックライト」を搭載することでNTSC比120%と高い色再現率を実現したほか、リフレクトバリアパネルと6色カラーフィルターにより屋外での見やすさに配慮されている。「SVエンジン+」と組み合わせることで、シーン別制御ON時のコントラスト比は2,000:1と鮮やかな表現が可能で、映像に応じたバックライトのコントロールにより省エネ効果も備える。また、ワンセグでは映像ジャンルに連動した自動画質設定が可能になっている。

 サイクロイドスタイルを採用することで、ワンセグやデータ放送、動画再生にフォーカスしており、液晶側ボディに対角線上に搭載される外部スピーカーでは、画面が縦、横のいずれの状態でもステレオ音声を実現するステレオスピーカーが搭載される。

 画面を横にした状態では、画面を左右に分割してワンセグを見ながらメールやアドレス帳といった機能が利用できる。なお、ミュージックプレーヤー機能、カメラ機能、iアプリは左右分割画面で利用できない。

 「SH905iTV」は「SH905i」がベースとなっており、基本機能は「SH905i」を踏襲するが、GSMとGPS機能はサポートされず、1.7GHz帯は非対応となっている。

 「SH905i」にも搭載されるDolby Mobile(ドルビーモバイル)では、発売時期が「SH905i」より後となることから、同機能の適用範囲が拡大される。ドルビーモバイルは、ワンセグ視聴時、ミュージックプレーヤー機能、Music&Videoチャネルに加え、iモーション、FMトランスミッターもサポートする。ドルビーモバイルでは、シーンや音楽の種類に応じて、高音質な音響効果を手軽に変更できる。

 ノートパソコンなどに搭載されているタッチパッド風の操作が可能な「TOUCH CRUISER」が搭載され、フルブラウザでのカーソル移動や「手書き認証」が利用できる。名刺をカメラで読み取りアドレス帳に登録できる「名刺リーダー」機能では、英字の名刺にも正式に対応する。


 カメラは有効画素数320万画素のCMOSカメラで、オートフォーカス、手ぶれ補正対応。インカメラは有効画素数約11万画素のCMOSカメラ。外部メモリはmicroSDとmicroSDHCがサポートされる。サブディスプレイは約0.8インチ、96×39ドットのモノクロ有機EL。

 FOMAハイスピード(HSDPA)に対応し、緊急速報の「エリアメール」が利用できる。「2in1」「Music&Videoチャネル」「Flash Lite 3」「おサイフケータイ」「ドキュメントビューア」が利用でき、ミュージックプレーヤー機能はWMA、SD-Audioに対応する。WMV形式の動画再生が可能で、直感ゲームおよびiアプリの「音声入力」にも対応する。

 大きさは112×50×18.9mm、重さは140g。連続待受時間は約500時間、連続通話時間は約140分。ワンセグの連続視聴時間は約4時間30分(暫定値)。ミュージックプレーヤー機能(WMA、SD-Audio)の連続再生時間は約16時間。ボディカラーはBlack、Silver White、Goldの3色。

 大きさは113×53×17.7mm、重さは135g。連続待受時間は約670時間、連続通話時間は約195分、連続テレビ電話時間は約130分(ただし、インカメラ無し)。ボディカラーはブラック、ホワイトの2色。

SH905iTVはドコモ2機種目のAQUOSケータイで、HSDPA対応。SH904iにも搭載された「TOUCH CRUISER」と呼ばれるタッチパッドを備えている。同時発表されたSH905iにも備えられている。 ほぼ同時期に既にSoftBank 920SHというスペックが類似した機種が発表されている。こちらは920SHと違いGSMローミングがないが、ステレオスピーカー(Dolby対応)やタッチクルーザーが搭載されている。

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