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W61H 背面に電子ペーパーディスプレイを搭載する

W61H
日立製作所製「W61H」は、国内の携帯電話としては初めて、電子ペーパーディスプレイ「シルエットスクリーン」を搭載する折りたたみ型端末。フルサポートコース利用時の新規価格は10,000円前後の見込み。3月以降の発売を予定している。
シルエットスクリーンの大きさは約2.7インチで、本体背面に搭載される。草花やグラフィックパターンをモチーフとした95パターン(白黒反転含む)の絵柄が表示でき、着せ替えするように外観を変えられる。一般的なディスプレイとは異なる風合いが最大の特徴だ。
auではW61Hに「アメイジングフェイス ケータイ」という愛称を付けている。  シルエットスクリーンのデザインは本体カラーによっても異なる。3色バリエーションのうち、クリスタルホワイト、グラファイトブラックについてはグラフィックデザイナーのセキユリヲ氏が担当。リキッドグリーンについてはボタニカルアート(植物画)風のオリジナルデザインを採用した。
http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/w61h/index.html
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シルエットスクリーン表示イラストは着信時や待受時、通話中などシーン別にあらかじめ設定できる。またアドレス帳設定と連携させることも可能なので、通話相手に応じて特定のイラストを表示させることもできるという。なおシルエットスクリーンにはあらかじめデザインされたイラストのみ表示が可能となっているため、メール件名やユーザーオリジナルの画像を映し出すことはできない。

 2軸ヒンジ機構を採用した本体は、コスメティックグッズがデザイン上のモチーフ。背面側はガラスのような質感を持たせた二色成型で、メインディスプレイは強化ガラスが採用されており、全体的には透明感を演出する仕上がり。操作部は押しやすくシンプルなデザインで、大型ボタンのシートキーとなっている。

 ワンセグ対応で、日立のテレビ「Wooo」の技術を利用した画質処理エンジン「Picture Master for Mobile」を搭載する。ワンセグ用アンテナは本体に内蔵しているため、視聴時にアンテナを伸縮させる必要がない。一方、外部アンテナ接続には非対応。

 メインディスプレイは約2.8インチ、最大26万色表示、240×400ドット(ワイドQVGA)のIPS液晶。197万画素カメラやmicroSDカードスロット(最大2GB)を内蔵する。データフォルダ容量は約100MB。

 au関連のサービスでは、新発表となった「au Smart Sports」をサポート。アプリ「Run&Walk」をダウンロードすることで利用できる。このほか着うたフル、EZナビウォーク、オープンアプリプレーヤー、EZ FeliCa(おサイフケータイ)に対応する。EV-DO Rev.Aやテレビ電話、au one ガジェット、LISMO Video、マルチプレイウィンドウは非対応となる。

 大きさは約51×107×16.9mm(最厚部19.8mm)、重さは約137g。連続通話時間は約250分、連続待受時間は約340時間。ボディカラーは、クリスタルホワイト、リキッドグリーン、グラファイトブラックの3色。

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