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ディズニー・モバイル、ついにスタートしたがユーザーの反応は...

disney
ディズニー・モバイルは、オリジナルの携帯電話とコンテンツサービスを提供するというもの。ユーザーはウォルト・ディズニー・ジャパンと契約して、携帯電話サービスを利用することになり、いわゆるMVNO(仮想移動体通信事業者)とも言える形態だが、ディズニー側は「ソフトバンクモバイルとのコラボレーションで提供するサービス」と説明し、MVNOという立場を否定している。通信事業者としての届け出は、昨年11月に総務省に対して行なわれている。独自サービスとしては、オリジナルの携帯電話「DM001SH」、「 @disney.ne.jp 」ドメインのメールアドレス、Yahoo!ケータイをベースにしたポータルサイト「Disney Web」、待受画像や着信音などのコンテンツ、ポイントプログラム「ディズニー・マジックポイント・クラブ」が提供される。また、ディズニー提供の携帯向けコンテンツのうち、23のサービスが無料で利用できる。→ディズニーRanking
http://disneymobile.jp/product/index.html
ディズニー・モバイルの価格情報はランキングにもあります
ディズニー・モバイルDM001SH
東京の秋葉原にあるヨドバシカメラ マルチメディア Akibaでは、店外と店内にブースを設置して、ディズニー・モバイルをアピールしている。発売日ではあるが、とくにイベントなども行なわれず、開店前から行列ができるというようなこともなかったが、開店とほぼ同時にさっそくディズニー・モバイルの契約をする人も何人か見られた。同店では事前に予約も受け付けていたが、開店直後の段階では当日販売分の在庫も残っていた。

 なお、3月1日はイー・モバイルの音声サービスの予約受付開始日でもある。ヨドバシカメラ マルチメディア Akibaの店外には、ディズニー・モバイルだけでなく、イー・モバイルも特設ブースを並べていた。秋葉原の土地柄もあり、イー・モバイルも盛り上がりを見せていた印象だ。

ソフトバンクショップのフラッグシップ店舗、ソフトバンク原宿でも、ディズニー・モバイルの特設コーナーを設けられている。こちらでもとくにイベントは行なわれていないが、店頭のガラスはミッキーマウスのデコレーションがなされ、通行人の注意をひいていた。

 サービス開始初日ではあるものの、量販店、ソフトバンクショップともに、それほど派手に演出してはいなかった。ディズニー・モバイルのサービスは、20代の女性をターゲットとしており、そのターゲット層に合わせた静かなスタート、といった印象を受けた。いまのところ、ディズニーキャラクターを呼ぶようなイベントはとくに予定していないとのこと。

 なお、「ディズニー・モバイル」はソフトバンクとの協業ではあるが、位置付け的にはディズニーによる独自のサービスとなるため、既存のソフトバンクユーザーであってもMNP扱いになる。また、店頭でも現在のところ、DM001SHの新規契約価格のみの案内となっている。ソフトバンクからのMNPの場合、ソフトバンクショップならばソフトバンクからの転出とディズニー・モバイルへの転入を同じ場所でできるため、ほかのキャリアからに比べて手間が少ないとしている。

 DM001SHの新規契約時の価格は、店頭もオンラインショップと同じで、スーパーボーナスの26カ月コース(24回払い)で分割支払金は月々3,380円と特別割引が月々2,200円、実質負担額は月々1,180円(月の使用料が2,200円を超える場合)と表示されていた。

関連検索: ディズニーモバイル ソフトバンク, ディズニーモバイル 端末, ディズニーモバイル 価格, ディズニーモバイル 予約

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