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意外とカッコいい幻の金属パネル+スケルトンモデル「らくらくホン プレミアム」

らくらくホン プレミアム

F905iをベースに原研哉氏がデザインを監修して誕生した「らくらくホン プレミアム」。富士通の報道陣向け体験イベントで、アルミ素材を採用した開発初期のデザインコンセプトモックや検討段階のカラー見本、スケルトンモデルなどが公開された。らくらくホン プレミアム開発初期のコンセプトモックは、金属パネルによる展開も考えられていたようだ。パネルには縦やクロスのヘアライン加工やミラー調の加工が施され、スイングスタイルによるディスプレイと背面パネルの段差もかなり少ない。中期になると、ヒンジの構造などにも何度も変更し煮詰めていった跡が見られる。デザインを監修した原研哉氏が述べる「まるで“すずり箱”」に近づいていっているプレミアムモデルの情報はランキングで...
http://www.nttdocomo.co.jp/product/easy_phone/premium/index.html
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905iシリーズ(10機種)

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富士通は環境への影響を考え、トウモロコシなどを原料とする植物性プラスチック(バイオプラスチック)の開発・製品化に注力している。らくらくホン プレミアムも一部の部品にこの植物性プラスチックを使用し、かつらくらくホンIVよりその使用割合を増やした。なお、部品単体のコストは「(今は)2倍かかる」(富士通の説明員)ようだが、重要なCSR活動の一環としてもさらに推進したいとしている。

この使用部品を紹介するために展示されていたのが、らくらくホン プレミアムの分解・スケルトンモデルだ。スイングスタイルの構造はF904iやF905iとほぼ同じ。機構の構成部品を避けるように“P字”型の基板をベースに部品がすき間なく詰まっている。

F905iに搭載する0.65インチ(96×30ピクセル)より大きいサブディスプレイや、3つのワンタッチダイヤルボタンや大きく凹凸のあるダイヤルキーを搭載するため、細かいながらも仕様変更した箇所はかなりの数に上るという。

植物性プラスチックの最も大きい部品は、裏面にある外部スピーカーの基部。そのほか、ディスプレイ裏のヒンジ基部の部品など計5カ所に採用される。ひまし油などトウモロコシ以外の原料を用い、ねばり特性などが異なる部品の採用も計画しているという。

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