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ケータイ売れ筋ランキング、“らくらく”系が人気(最新実売価格情報)

らくらくホン プレミアム

今回の首位は、富士通製のユニバーサル端末「らくらくホンIV」が獲得。前回、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P905i」(今回2位)に奪われた首位を奪還し、再び順位が入れ替わった。続いて3位にシャープ製の「SH905i」(前回4位)、4位にNEC製の「N905i」(前回4位)、5位にパナソニック モバイル製の「P705i」が入った。携帯春商戦の激しさは落ち着いたようで、商戦期の狭間に順位を上げる「らくらくホン」シリーズは順当と思える位置にある。ただ、主力の905iシリーズの人気もまだ衰えず、P905i、SH905i、N905iの3機種はキャリア総合ランキングにもそれぞれ4位、8位、9位に入っている。今回は、シャープ製の「SH705iII」が初めて登場した。SH705iIIは「SH705i」をベースに、周囲の雑音を抑えるノイズリダクション機能、声を強調するエンハンス機能、側音低減によるエコーキャンセル機能を備える「トリプルくっきりトーク」や、メールやiモードの文字を大きく見やすくする工夫を取り入れた端末。らくらくホンシリーズと705iシリーズのいいところを取り入れた端末に仕上げており、パナソニック モバイル製の「P705iμ」とともに、やや年配のビジネスユーザーに人気だという。そのほか、上記のようなユーザー層を狙うもう1つの機種「らくらくホン プレミアム」が4月14日、“バリューコースで買えるらくらくホンIV”「らくらくホンIVS」も4月22日に発売し、現在人気のらくらくホンシリーズのラインアップがより強化される。このあたりはなかなか絶妙なタイミングだと思える。次回、らくらくホン プレミアムが何位に入るか注目最新の人気情報はランキングで...
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/705i/sh705i2/
最新の売れ筋は人気ランキングで
905iシリーズ(10機種)

D905iF905iN905iP905iSH905iSO905iN905iμSO905iCSP905iTVSH905iTV
705iシリーズ(12機種)

D705iμN705iμ、P705iμ、D705i、F705i、L705i、L705iX、N705i、NM705i、P705i、SH705i、SO705i

auのランキングもほぼ安定期に入ったようだ。

首位は前回と変わらず、日立製作所製の「Woooケータイ W53H」が獲得。連続首位記録を「7」に伸ばし、キャリア総合ランキングも首位を維持している。

続いて2位にカシオ計算機製の「W61CA」(前回3位)、3位にシャープ製の「AQUOSケータイ W61SH」(前回2位)、4位にパナソニック モバイル製の「W61P」(前回4位)、5位に京セラ製の「W53K」(前回5位)が入った。上位はW61CAとAQUOSケータイ W61SHに順位の入れ替えがあったのみで、これら5機種はキャリア総合ランキングでもTOP10圏内に入っている。

なお、今回は春モデルの“KCP+”採用端末、東芝製の「W61T」が初めてランクインした。W61Tは4月3日に沖縄で発売したのを皮切りに、5日までに全国で発売された。初登場週は残念ながらランクインできなかったが、今回は2つ順位を上げて10位に入った。

春モデルの“KCP+”採用端末は今週、SANYOブランド(京セラ製)の「W61SA」の発売日が決まった。最後の春モデルとなった、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「Cyber-shotケータイ W61S」の早期登場も望みつつ、これら春のハイエンド新機種が次回以降のランキングに大きな変動をもたらしてくれることに期待したい。

ソフトバンクモバイルの販売ランキングは、下位の端末にやや大きな変化が見られる。価格改定や購買層の変化による影響だろうか。

首位は前回と変わらず”「812SH」(2007年2月発売)が獲得。連続首位記録を「7」に伸ばした。

続いて2位にパナソニック モバイル製の「820P」(前回4位)、3位にパナソニック モバイル製の「920P」(前回2位)、4位に「GENT 812SH sII」(前回3位)、5位に「FULLFACE 2 921SH」(前回5位)が入った。

前回、18位から4位に躍進した“オトナ向けデザイン”が特徴の820Pは今回さらに順位を上げ、2位に。同じく人気のオトナ向けのGENT 812SH sIIとともに、やや年配のビジネスユーザーを中心に需要が増えているという。また、いわゆるソフトバンクモバイル版の“らくらく”シリーズといえる「かんたん携帯 821T」も10位に上がり、ランクインを果たした。これで、ドコモの「らくらくホン」、auの「簡単ケータイ」、ソフトバンクモバイルの「かんたん携帯」の各シリーズがそれぞれのキャリアのランキングに登場することになった。

なお、かんたん携帯 821Tは「FOMAらくらくホンIIIと似すぎている」とドコモと富士通が製造・販売等の差し止めを求める仮処分命令の申し立てを行った機種だ。この進捗は気になるところだが、2008年4月現在は通常通り販売されている。

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