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プラダケータイ日本でドコモが発売!価格は10万円ってどうなの

PRADA L852i

LG電子は5月8日、ファッションブランド「PRADA」とのコラボレーション端末「PRADA Phone by LG」を日本市場に投入すると発表した。6月にNTTドコモから、PRADA Phone by LG(L852i)の名称で発売する。PRADA Phone by LGは、ワイドQVGA(400×240ピクセル)表示対応の3インチタッチパネルをメインディスプレイとして搭載した端末。従来のダイヤルキーを完全になくし、画面に直接触れて操作するのが特徴だ。海外モデルでは、PRADAと協力して開発したユーザーインタフェースや着メロなどの内蔵コンテンツがプリセットされている。また、本体だけでなく付属の皮ケースにも「PRADA」のロゴが刻み込まれているPRADA携帯の価格はランキングで...
http://www.pradaphonebylg.co.jp/
プラダケータイ実売価格ランキングで
905iシリーズ(10機種)

D905iF905iN905iP905iSH905iSO905iN905iμSO905iCSP905iTVSH905iTV
705iシリーズ(12機種)

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世界でも特に携帯電話ユーザーの目が肥えている日本は、国際的な携帯電話メーカーにとって長らく難しい市場だった。だが、今年は期待が持てそうだ――少なくとも1社にとっては。

 イタリアの高級ブランドPRADAは、韓国LG Electronicsと共同開発した限定モデル「PRADA Phone」を、日本の最大手キャリアのNTTドコモが5月23日に発売することを明らかにした。ブラックとシルバーのモデルが販売され、5月8日に発表会が予定されている。ドコモとLGはコメントを控えた。

 この発表は、海外端末メーカーが日本での事業拡大に力を入れていることを示す最新の証拠だ。同国は参入が難しいことで知られ、10社を超える国内端末メーカーがキャリアと密接に協力して、日本の消費者の好みに合った携帯電話を開発している。

 こうして開発された端末にはたいてい、ハイエンドデジタルカメラ、音楽再生機能、デジタルテレビ、GPS技術、携帯電話をデビットカードとして使えるチップなど、高度な機能が詰め込まれている。キャリアから多額の販売奨励金を受けるこうした端末により、国外メーカーには競争が困難になっている。

 また以前は、国外メーカーが日本市場に本格参入するのは理にかなっていなかった。日本の携帯ネットワークは、ほかの地域と互換性のない独自技術を使っていたからだ。日本で販売される携帯電話は毎年およそ5000万台。これに対して世界の携帯電話販売台数は年間10億台を超える。

 しかし今の日本のネットワークは、世界のほとんどの地域で使われているのと同じ高速技術を基盤としている。国外メーカーの受け入れに消極的だったキャリアは、競争激化でラインアップの多様化を迫られ、以前よりもオープンになっている。

 世界最大の携帯電話メーカーNokiaは日本市場に4機種を投入している。数年前は1~2機種だった。第2位のメーカーSamsung Electronicsは、日本第3位のキャリアであるソフトバンクモバイルを通じて6機種を提供している。その1つは、メインラインアップに加わった初の海外製端末となった。このモデルは1月に発売され、500万画素カメラと先進的なディスプレイを搭載している。

 だが実際、これまでのところ成功をつかむのは困難だ。ソフトバンクモバイルとSamsungは、Samsungのトップエンドモデルの売り込みに多大な労力を投じたが、このモデルの販売に苦労しているとアナリストは話す。

 日本で今のところ最も売れている海外製端末は、韓国Pantech Groupによる高齢者向けローエンド端末だ。販売台数は約100万台に達したが、海外製端末はローテクだという業界のイメージを強めることにもなった。

 日本の市場調査会社MM総研によると、海外端末メーカーのシェアは合計で5%未満。世界市場で約40%のシェアを持つNokiaも、日本でのシェアは1%足らずだとアナリストは言う。

 ベテラン業界観測筋は、PRADA Phoneのような端末は海外メーカーにとって成功のチャンスだと語る。その主な理由は、PRADAが既に日本でブランドとして確立されていることにある。日本の消費者は、PRADAやLuis Vuitton、Coachなどの海外ブランドを好むことで知られている。また消費者が支出全般に慎重になっていても、高級品への支出は堅調だ。日本は世界で最大の高級品市場だ。

 PRADAとLGのタッチスクリーン携帯は、音楽・動画再生機能、ドキュメントビュワーを搭載。既に欧州で約600ユーロ(780ドル)、米国で約500ドルで販売されている。日本では欧州と同様の価格帯になる可能性が高いが、それでPRADAファンが購入を思いとどまることはないだろう。

 「海外端末メーカーのブランドは日本ではあまり知られていない。だから最良の戦略は、別のブランドで消費者の関心を引いて購入してもらうことだ」とMM総研の業界アナリスト、横田英明氏は言う。

 同氏は、年内にドコモから販売されるとみられるAppleのiPhoneも、Appleが既に日本でブランドとして確立されているため、成功するだろうと付け加えた。

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