スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Yahoo!とGoogleが広告契約締結、AdSenseをYahoo!の検索結果に表示

米Yahoo!と米Googleは12日、Googleの広告をYahoo!サイトの一部に表示する非独占的な広告契約を締結したと発表した。今回の合意によりYahoo!は、「Google AdSense for Search」と「Google AdSense for Content」を、Yahoo!のペイドサーチおよびアルゴリズムサーチの検索結果隣に表示するヤフーをランキングでサーチ
Yahoo!はこれらのGoogle広告を表示する検索語句を選択し、ユーザーエクスペリエンスを検討した上で、表示する広告の数や場所のほか、Yahoo!独自の広告システム「Panama」とGoogle、その他の広告プロバイダーとの割合を決定する。Googleの広告が表示されるのは、Yahoo!の検索結果と、Yahoo!が米国とカナダで保有するWebサイトの一部だ。

今回の提携は非独占的なものであり、Yahoo!は今後、Google以外の広告プロバイダーと提携する余地が残されている。

Yahoo!とGoogleの提携期間は最大10年間だ。最初の4年間契約の後、Yahoo!側は3年間契約を延長するオプションを保有し、これを2回行使できる。さらにYahoo!とGoogleのどちらかの経営権が変わった場合、この提携を中止する権利も双方が保有する。また、24カ月以内にYahoo!の経営権が交代し、提携が中止された場合、最大で2億5,000万ドルの違約金をYahoo!がGoogleに支払わなければならない→Yahooその他の記事をランキング

広告主は、Googleの広告については直接Googleに広告料を支払い、Yahoo!のPanamaについては直接Yahoo!に支払う。その上で、Googleは売上の一部をYahoo!に支払うことになっている。

今回の提携に関して、両社は米国規制当局から許可を得る特段の必要はないが、この合意を実施に移す前に3カ月半の猶予期間を置き、米国司法省が合意事項を検討できる時間を自発的に設けることで合意している。

「単に広告技術を提供するだけ」Googleの独占的支配を否定

GoogleとYahoo!の提携は、Googleの独占的支配を強め、競争を阻害するとの考えは根強く広まっており、また、Yahoo!を買収しようとしてきたMicrosoftも強く主張してきた。そのため、GoogleのシニアバイスプレジデントであるOmid Kordestani氏は、Googleの公式ブログにおいて、この懸念を一掃するために詳細な説明を加えた。

Kordestani氏は、今回の提携は合併ではないことや、Yahoo!が引き続き検索ビジネスとコンテンツ広告ビジネスを展開し、さらに提携関係の最中でもYahoo!がどれだけGoogleの広告を使用するかを決定する権限を持つこと、また、この提携は非独占的なものであり、Googleの検索シェアを増加させるものでもなく、その上Googleの広告価格が上昇するわけでもないことを強く主張したグーグル記事をランキングでチェック

また、トヨタとゼネラル・モーターズが世界1位と2位の自動車会社でありながら、トヨタがゼネラル・モーターズにハイブリッド技術を販売していることや、レーザープリンター市場の激しい競争の中で、キヤノンがHPにレーザープリンターエンジンを提供していることを例として挙げた。このように、GoogleはYahoo!を引き続き激烈な競争相手と認識しており、単なる広告技術を提供しているにすぎないと主張している。

今回の提携によって、現在の水準でいけばYahoo!は年間約8億ドルの売上機会を得るとしている。提携が実施されてから12カ月間では、Yahoo!は2億5,000万ドルから4億5,000万ドルのオペレーショナルキャッシュフロー増加を見込んでいる。

comment

Secret

スポンサードリンク
FEED全文配信
カテゴリー
タグランキング
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
RSSフィード
リンク
お問合せ
広告の問合せ・相互リンクなどは
下記フォームよりお願いいたします。↓↓↓

名前:
メール:
件名:
本文:

トラックワード
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。