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au ソフトバンクに対抗して5モデルが一律840円の割賦払いできる

KDDIは、au携帯電話を割賦払いで購入する場合に、毎月の端末代金の支払い額を840円に固定できる新たな購入方法を開始した。沖縄エリア以外のau端末取扱店で利用できる。auでは、シンプルコースで携帯電話を新規や機種変更で購入する場合、一括払いか分割払いが選択できる。頭金と、購入した端末に応じた端末代金を毎月支払い、月額基本利用料が別途かかる形になる。頭金は、オプション契約によって相殺され、0円になることが多いとされる割賦払いモデルをランキングで見る...
2008年秋冬モデル
W63CA  W63H  W64SH  W65T  W62P  W64S  W65K
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12日から導入された新方式は、フルチェンケータイ re/W62P/W64T/W65K/W64SAの5モデルにおいて、購入時に頭金を支払い、残金の2万160円を毎月840円ずつ、24回に渡って支払っていくもの。端末によって頭金の金額が異なるほか、新規契約・機種変更でも頭金の金額が異なる。

国内の携帯電話市場では、割賦払いなどが導入されて販売方法が変化した。従来の販売方法は、毎月の基本利用料の中に端末代金の一部が含まれ、端末購入時の価格はその分だけ安く抑えられていた。auのシンプルコースは、端末価格と基本利用料を分離し、基本料金が安くなった分、端末代金の合計価格は2万円程度高く設定されている。

例えば通常のシンプルコース(24回払い)で契約すると、いずれの端末も割賦の代金が毎月1500円以上になる。今回の場合、毎月840円ずつの24回、合計2万160円分が割賦払いとして一律設定されており、残りの金額を頭金として最初に支払うことになる。頭金の部分はオプションサービスに加入することで安くなることもあり、一部のショップでは、「新規契約でショップ指定のオプションを複数加入すると、頭金が0円になる」と案内されていた。

KDDI広報部では、複数のモデルで割賦の支払い額を一律840円にする理由として、「購入を検討しているユーザーの中に、携帯電話にかかる毎月の支払い額を従来(割賦導入以前)と同程度に収めたいとする声が多いため」と説明している。毎月の端末支払い代金840円と月額基本利用料を合計すると、シンプルコースなどが導入される以前に支払っていた毎月の基本料程度になり、頭金の金額も、オプションサービスなどへの加入で、端末価格と基本料金が分離される以前の携帯電話の価格程度になるという計算だ。

KDDIでは、新たな購入方法について名称などは設定していない。ただし、一部のショップでは、「一律割賦」という名でユーザーにアピールしているようだ。都内の複数のauショップに問い合わせたところ、いずれも12日から導入しており、家電量販店でも今回の購入方法が選択できる。

あるショップスタッフは、「夏モデル以前の機種は安い価格で販売しており、秋冬の高機能モデルはまだ価格が高い。今回の割賦代金が840円になるモデルは、その中間の価格帯になる」と説明していた。(ケータイ Watch)
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