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ソフトバンクモバイルの「S-1バトル」はなぜ儲かるのか?そのカラクリを解明

パケット定額プランを上限まで使わせることが目的。携帯電話で動画コンテンツの視聴などを行う場合、以下の目安にあるように高額なパケット料金が発生する可能性があるため、「S-1バトル」公式ページでは「パケットし放題」などのパケット定額プランへの登録を薦めています。また、2009年6月末まで「S-1バトル開幕キャンペーン」として、S-1バトルメールの受信料が無料となるほか、「パケットし放題」加入時のお笑い映像をダウンロードする通信料金が75%OFFとなっています。これが「ホワイトプラン」および「ゴールドプラン」契約時のウェブ利用時にかかるパケット料金。150KBの着うたをダウンロードすると約285円かかりますS-1バトル儲けのカラクリはランキングで...
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「S-1バトル」のお笑い映像が1作品あたりどれくらいのデータサイズになるのかは分かりませんが、毎日バトルメールが届くことで発生するパケット通信料や動画視聴・投票にかかるパケット通信料を考えると、パケット定額の上限まで利用することになるユーザーは多いのではないでしょうか。

また、一度でもパケット定額プランへ登録させることで、飽きたユーザーが「S-1バトル」へ参加しなくなった場合でも、パケット定額プランを解約するまでは下限となる月額料金(「パケットし放題」プランなら1029円)が発生するため、ソフトバンクモバイルの通信料収入が底上げされるというメリットも考えられます。

そして時間が経つにつれて、だんたん「S-1バトル」に参加するユーザーが減ることも考えられますが、一番最後に投票者に1000万円が当たる「年間チャンピオン大会」を行うことで、利用者の増加にテコ入れをする仕組みまで整えられています。

ちなみに「S-1バトル」を開催するために、賞金やユーザーへのプレゼントとして合計2億4200万円がかかっていますが、ソフトバンクモバイルの全加入者数約2000万人の1.2%弱にあたる23万5000人が1ヶ月でも新たに「パケットし放題」に加入した場合、基本料金だけでペイできることになります。

つまりソフトバンクモバイルが「S-1バトル」を開催することで得られると考えられるメリットは以下。

1:ユーザーが「S-1バトル」を利用すればするほど、パケット定額プランを上限まで使わせることができる
2:仮にユーザーがパケット通信を行わなくても、パケット定額プランへ加入させることができれば基本料収入が増える
3:もし「S-1バトル」利用者が減少しても、1000万円が当たる最後の「年間チャンピオン大会」でテコ入れ可能
4:優勝賞金やユーザーに支払われる賞金は、ソフトバンクモバイルの加入者の約1.2%弱が1ヶ月でも「パケットし放題」に加入すると基本料金だけでペイできる
5:もし「S-1バトル」の企画自体が失敗に終わっても、春商戦端末の発表会でお笑い芸人を大量に起用したことにより、普段発表会に来ないようなメディアまで発表会を取り上げたため、十分な宣伝効果を得られている

ちなみに「S-1バトル」と同日に発表された、合計5000円相当のコンテンツを月額315円で使い放題の「コンテンツ得パック」についても、コンテンツの料金を下げて利用を促すことで、パケット通信料の増収でペイすることが目的の施策である可能性も考えられます。
S-1バトルをランキングで読む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000023-maip-soci

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