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ソフトバンク、社債のスプレッドが異常に開いているのはなぜ?

ソフトバンク、2年物社債、年率4.5~5.7%だそうで。いよいよ、逃亡準備期に入りましたね。こんな狂った利率の社債、見たことがありません。
格付けBBの会社でも、スプレッドは2%になることはめったにありません。しかし、この社債のスプレッドは、何と3.7~4.9%。しかも、2年物で...
孫正義は以前、ソフトバンクに対するリスク利率が高すぎることを質問されて「市場では勘違いのスプレッドが横行しておる、けしからん!」と禿頭を真っ赤にして反論しましたが、なんのこたーない、自分でもわかってるんじゃん、自分の会社のスプレッドが世間よりはるかに高いってことを。
少なくとも、銀行はすでに5.7%以下の利率ではお金を貸してくれなくなった、ということを意味しているわけで、会社がいかに危険な状態であると市場から判断されているのかが分かります。現在のCDS値が800オーバー、つまり、年利8%以上で貸さないと倒産リスクを担保できないと市場から判断されていることが、これである意味裏付けられます。
一時期、2000を越えたCDSも800まで落ちてきていますが、それでも800は立派な数字。有利子負債2兆円、これの利率が8%になると、年の利払いは1600億円です。純利益200億程度(前回参照)の会社が、毎年1600億円の利息を払い続けなきゃならない。
なんつーか、こんな状況なのに、「5年以内に負債を完済します!」とか言って。騙される馬鹿な投資家も悪いんですけど、もう最初から騙す気満々ですよね、孫正義。
さて、もうちょっとしたら全力でソフトバンク株の売り建てしようかな(笑)。死ぬほど儲かりそう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090522-00000013-zdn_ep-sci
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