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ウィルコムPHSでもモバイルSuicaが利用可能になった

mobilesuica.jpg
2006年にサービスが開始されてから、現在のモバイルSuicaの利用者は約150万人。JR東日本の営業地域の人口が約5900万人で、その内毎日JRを利用している人が1600万人前後なので約10人に1人がモバイルSuicaを利用していることに。自分の周りを見ると、もう少し多いような気もするけどこんなものなのかな。

ちなみに現在では首都圏の地下鉄やバス、私鉄で利用できるPASMOやJR西日本のICOCA、JR北海道のKitacaと相互に利用できる。
さらに来年からはJR九州のSUGOCA、西日本鉄道のnimoca、福岡市交通局のはやかけんとの相互利用も始まる予定。1年以内には、日本全国モバイルSuicaを使ってJRでの鉄道移動が出来るようになりそうだ。

折角デジタルデータなんだから、会社システムとも連携して交通費精算や出張精算なんかも携帯電話で完結できるようにしてくれると非常に助かる。

あとはあれだね、入金可能額が5万円くらいまでになってくれると、残高を気にしないでいいし入金の手間も減ると思うんだけど。まあ数秒の手間なんだけど、ここまで便利になるとそれすらも惜しくなったりしするんだよねぇ。

○ 2009年7月5日(日)より、ウィルコムが展開するFeliCa対応PHS電話機において「モバイルSuica」サービスを開始いたします。
○ また、サービス開始以降、「モバイルSuicaアプリ」をプリインストールした機種(WX340K、BAUM<WX341K>)を順次発売いたします。

東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清野 智、以下JR東日本)と株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹、以下ウィルコム)は、FeliCa対応(ICチップ搭載)PHS電話機において「モバイルSuica」サービスを2009年7月5日(日)午前4:00から開始いたします。

「モバイルSuica」サービスは、現在発売中の2機種(WX340K、BAUM<WX341K>)において、「モバイルSuicaアプリ」をダウンロードしていただくことによりご利用いただけます。また、サービス開始以降、「モバイルSuicaアプリ」をプリインストールしたWX340K、BAUM<WX341K>を順次発売いたします。

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