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ソフトバンク、光通信「水増し契約」マル秘内部資料を極秘入手して?

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違法かどうかは地裁が判断することですから措くとして、取引として純粋に不実の部分があることを考えると架空売上の可能性を指摘されることは考えられます。これは、KDDI(au)がかつて光通信系の販売店でアホほど「寝かせ」て端末を抱いた結果、経営が圧迫され大変なことになった事例とほぼ同じと言えます。

少なくとも、ソフトバンクも光通信も一部上場企業であるということから考えれば、とっとと総務省総合通信基盤局は実態把握をすべく調査入れなきゃいかんよねという話でもあります。いや、彼らが仕事をサボっていたというわけではなくて、それだけ巧妙であったということにしておいてだな、かねてから問題になっていた「不振通信事業者」のソフトランディングをするためのシナリオ作りをしておかなければ選挙前に倒れて凄いことになるだろという話であります。で、官僚嫌いの野党が政権取ったら、お前ら全員冷たいご飯で残業になるわけですよ。
問題の「寝かせ」を含む稼動していない携帯電話端末群の規模については、これは追加で報道が出るでしょうから詳しく触れるべきではないと思いますが、恐らく全契約数の一割前後、140万台ぐらいにのぼるのではないかと考えられています。まあこれは、「寝かせ」のようなもんばっかじゃなく、販売店が法人顧客に「抱いて」貰っている契約も含むわけですが。そりゃあ純増数一位とか威張れるわけですね、使われてないんですから。インフラも痛まないし。奨励金の範疇で「寝かせ」して白SIMが溜まっている販売店はごろごろあります。地方の販売店では年間のソフトバンクモバイル販売数の六割が「寝かせ」だとか、週刊文春にも編集部の取材で「その企業の契約の二割から五割が『寝かせ』である例もあった」と書いてます。光通信の内部資料では三割強ぐらいでしょうか。

今回は、もう抱えきれなくなった光通信の内紛か何かで、責任を取らされそうになった御仁が泣きながら告発という美談のようにも思えますのでいいんですが、問題は販売店に限りません。シャープとかソフトバンクに尽くしてきたのに端末代一部払ってもらえてないようにも見える話や、東芝とかソフトバンクに尽くしてきたのに基地局代一部払ってもらえてないようにも見える話や、電通とかソフトバンクに尽くしてきたのに広告代金一部払ってもらえてないようにも見える話など、多岐に渡る一部未払いぽい問題があって、キャッシュないんじゃないかと思える点です。いわゆるベンダーファイナンスは支払いの「飛ばし」であって、こういう会社は貸し倒れの可能性もあるわけだからちょっと大変なんじゃないかと感じます。実際、払われないものも出てくるでしょう。だってお金ないもの。
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